三田ボーイズとは

こんばんは。今回は再度三田ボーイズの考え方について説明します。

現部員の皆さんには入部時にもれなく伝えたと思います。

1、三田ボーイズは部活動ではなくクラブチームである。よって野球がうまい下手は関係なく「野球が大好きで真剣に取り組む選手」が入部条件

2、保護者の負担は他のチームより少ないと思う、しかし、クラブチームなので保護者の協力は必要です。できる人ができるときに手伝ってもらえばいい。(結局それでは回らなかったので当番等をしてもらうことになった。)

3、ボーイリーグに加盟している以上ボーイズリーグでの決まりは実行しなければならない。

「三田ボーイズは中学で結果を出すのではなく、高校・大学でうまくいくよう、技術指導よりも人間育成面を重視している。」と説明しました。個人よりもチーム(団体)。

私はその上で怒ったり、さぼっていても気づかないふりをしながら7年間三田ボーイズの監督としてやってきました。私の考えを言わせていただくと中学生は今、こうやって監督から叱られ、グラウンドを出されるなど色々な経験をしていく。これでいいと思います。(子供たちにも伝えていますが「三田ボーイズの選手でいる間は監督、コーチは怒る、叱ることはあるが見捨てることはない。」といっています。)

おそらく、グラウンドでの出来事は正しく保護者の皆さんには伝わらないでしょう。(自分が悪いことは言わない。それが人間の性です。)だから、保護者の皆さんが指導に対して疑問を持つこともあるでしょう。(これまでも色々ありました。)だから、もう少し試合の時だけではなく、練習でのお子さんに姿を見てあげてほしいと思います。そうすれば、子供たちは今よりももっと頑張りますし正直怒られることも少ないと思います。(実際に親御さんがグラウンドにいるときといないときの選手の動きは違います。)

保護者の皆さんに伝えたいことは三田ボーイズは中学硬式野球のクラブチームです。 野球塾や学習塾ではありません。託児所でもありません。チームスタッフ(代表、監督、コーチ等)はボランティアで平日、休日と会議、グラウンドでチーム運営をしております。

・グラウンドに送ればそれでいい。

・チームが(誰か)してくれるだろう。

そんな姿を子供たちは見ています。それが子供たちがグラウンドで頑張れない原因ひとつでもあると思います。選手がグラウンドで頑張るためのには保護者の協力が不可欠です。よろしくお願いいたします。

 

米子大会へ向けて

今週末は米子大会。去年の6期生は準優勝。今日の練習でしっかりと調整できたので結果が楽しみ。

選手は少ないが勝てるチームに近づいている。