春季大会予選

一ヶ月振りの日記になってしまい申し訳ありません。

先日、6年生は最後の大会であります春季大会予選がありました。試合の流れは奈良県支部の香芝ボーイズさんと奈良葛城ボーイズさんとの総当り。まず、初戦は香芝ボーイズさんでした。結果は2対0で敗戦。相手ピッチャーの巧みなピッチングで点を取ることが出来ず、悔しい思いをしました。

次戦は葛城ボーイズさん。昨年の予選では4回7対0でコールド負けを食らっております。今回こそはという思いで挑みましたが結果は3対2で惜敗。本当に悔しい、、、結果は負けてしまいましたが昨年の結果を比べてみると本当に選手達は成長したと思います。厳しい礼儀から始まり、そして厳しい練習に良く耐えて来てくれました。6年生には最後の大会で勝たせてあげる事が出来なくて申し訳ない。未熟な監督だったけど監督は君達と野球が出来て嬉しいです。そして、中学生でも野球を続けてくれる事、私はそれが一番嬉しいです。

6年生のみんな、中学生になれば小学部の時より厳しい世界が待っていると思う。でも小学部での厳しさを経験していれば耐えることが出来ると思います。何より最後まで諦めず、やり通す事を忘れずに中学野球を全うして欲しい。

そして5年生以下の皆んな、この悔しさをバネに来年度は優勝目指して死に物狂いで頑張ろう。その為にはより厳しい礼儀・練習を行うが弱音を吐かず付いてきて下さい。

最後に6年生の保護者の皆さん、私が赴任してきて1年でしたけどありがとうございました。頼りのない監督で色々助けて頂いた事、感謝申し上げます。中学生になればまた顔を合わす事があると思いますがその時は小学部の時と同様に接して下さいね(笑)私も同じ様に小学部の時と変わらず接しますので(笑)

本当にありがとうございました。

野球は楽しい?

先週は和歌山遠征、今日は三田シニアさん芦屋シニアさんと練習試合でした。

試合をする前から勝負は決まっていました。

毎回、試合で緊張する選手。エラーや失敗をしたらどうしょうと考え、身体が動かない選手。声をかけられない選手。

一度、「なんで野球をしているのか」「野球で何をしたいか」考える必要があるのではと思います。

試合は今までやってきた練習の成果を試す機会。練習をやっていたらもっと楽しめるはずなんだけど。

練習をやっているつもりの選手は何かを変えなければいけないと思う。

練習、練習、練習しかないと思う。そこからしか自信は付かないので。

今の時間(21時30分)でも、昨日の勤務で一睡もしなかった、県警の選手もバットをドンドン振っているよ。

三田ボーイズの選手も今頃、練習をしている人はいるかな?