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鷹山の言葉

為せば成る、為さねば成らぬ何事も

成らぬは人の為さぬなりけり。

上杉鷹山の言葉です、グラウンドのホワイトボードにも書いています。ある事に挑戦しようとすれば「それは無理。それは危険。やっても出来るはずがない」と否定的な人はたくさんいます。

でも、やらなければとわからないと思うのです。仮に失敗してもまた、挑戦すればいい。そんな言葉を子供たちに掛けていきたい。

新チーム発進

9月の支部予選から8期生の戦いが始まります。けが人が多く東大阪ジュニア大会は棄権しましたが、支部予選ではどのような試合をしてくれるか楽しみです。

三瀬新監督指導の下、目下、基礎練習中心の練習が続いています。基礎があっての応用です。新チームはボール回しもまともに出来ません。厳しい戦いになると思いますが7期生も新チーム時は勝てるチームではありませんでした。結果は選手権で最高成績で終わりました。

やる気と練習あるのみ

広島大会を終えて

先日、7期生最後のローカル大会「広島大会」を終えました。結果は3回戦敗退。3回戦はすっきりしない試合でした。これまでも負けを意識して試合をしたことはありますが7期生最後の大会でこの采配をしたことは本意ではありません。しかし、三田ボーイズは勝利至上主義のチームではなく、これから高校、大学、社会人で活躍する選手(人間)の育成を第一に考えるチームです。

失敗や間違いは誰にでもあります。それを糧にしてどんどん前に進んでほしいものです。

三田ボーイズとは

こんばんは。今回は再度三田ボーイズの考え方について説明します。

現部員の皆さんには入部時にもれなく伝えたと思います。

1、三田ボーイズは部活動ではなくクラブチームである。よって野球がうまい下手は関係なく「野球が大好きで真剣に取り組む選手」が入部条件

2、保護者の負担は他のチームより少ないと思う、しかし、クラブチームなので保護者の協力は必要です。できる人ができるときに手伝ってもらえばいい。(結局それでは回らなかったので当番等をしてもらうことになった。)

3、ボーイリーグに加盟している以上ボーイズリーグでの決まりは実行しなければならない。

「三田ボーイズは中学で結果を出すのではなく、高校・大学でうまくいくよう、技術指導よりも人間育成面を重視している。」と説明しました。個人よりもチーム(団体)。

私はその上で怒ったり、さぼっていても気づかないふりをしながら7年間三田ボーイズの監督としてやってきました。私の考えを言わせていただくと中学生は今、こうやって監督から叱られ、グラウンドを出されるなど色々な経験をしていく。これでいいと思います。(子供たちにも伝えていますが「三田ボーイズの選手でいる間は監督、コーチは怒る、叱ることはあるが見捨てることはない。」といっています。)

おそらく、グラウンドでの出来事は正しく保護者の皆さんには伝わらないでしょう。(自分が悪いことは言わない。それが人間の性です。)だから、保護者の皆さんが指導に対して疑問を持つこともあるでしょう。(これまでも色々ありました。)だから、もう少し試合の時だけではなく、練習でのお子さんに姿を見てあげてほしいと思います。そうすれば、子供たちは今よりももっと頑張りますし正直怒られることも少ないと思います。(実際に親御さんがグラウンドにいるときといないときの選手の動きは違います。)

保護者の皆さんに伝えたいことは三田ボーイズは中学硬式野球のクラブチームです。 野球塾や学習塾ではありません。託児所でもありません。チームスタッフ(代表、監督、コーチ等)はボランティアで平日、休日と会議、グラウンドでチーム運営をしております。

・グラウンドに送ればそれでいい。

・チームが(誰か)してくれるだろう。

そんな姿を子供たちは見ています。それが子供たちがグラウンドで頑張れない原因ひとつでもあると思います。選手がグラウンドで頑張るためのには保護者の協力が不可欠です。よろしくお願いいたします。

 

米子大会へ向けて

今週末は米子大会。去年の6期生は準優勝。今日の練習でしっかりと調整できたので結果が楽しみ。

選手は少ないが勝てるチームに近づいている。

たつの大会1回戦

久しぶりの1回戦突破。コールド勝ち。試合の流れもあったが自分たちの力を出せば勝てる事が分かったと思う。

2回戦は全員野球で勝利のみ。

成長

まだまだ弱いチーム。

でも、ボール回しでの送球スピード、グラブさばき、足の運び少しずつ上達している。

一歩一歩、前を向いて頑張ろう。

負けん気

先日行われた、のじぎく大会は1回戦でコールド負け。1年2年生の時は強豪チームでもそこそこ戦っていたが3年生になってからはコールド負けが続く。

勝負事なので負けは仕方ないが負けた後に選手の顔から悔しさが見受けられない。負けて悔しい気持ちがなければ戦いは必ず負ける。変化する勇気を期待したい。

不完全が当たり前

三田ボーイズでは技術指導のみでなく、グラウンド内外での礼儀や動作等についてもよく指導しています。毎回「同じ事」で選手たちに指導していると私もつい、カッとなり口調もきつくなります。選手たちは神妙な顔で聞き、その場では言う事を聞くのですが少し時間が経つと元どおりとなります。

しかし、よく考えたら、この子たちは生まれて13,4年。大人が思うほどできないのが当たり前です。指導者は穏やかな心と根気強さが必要だと感じています。